本日2回目の更新なり〜
アメリカン・ポークのクッキングセミナーに参加してきました

会場は青山一丁目駅直結の
Amy's。
天井が高くてとても開放的で清潔なお料理教室の Amy's。
(すみません!画像拝借です。)

ゴージャスな空間に期待が高まります〜

テーブルはこんなセッティングされていました。

どきどき。
40名限定のこのイベント。料理研究家の
行正り香さん(ゆきまさりかさん)が
アメリカン・ポークを使って すてきなレシピを教えてくださるもの。
アメリカン・ポークって漠然と アメリカから輸入されたお肉としか思っていなかったけど
今回、私のアメリカン・ポークへの考え方が180度 かわりました!!
ごほん。

日本のお肉より断然ヘルシーってこと。
アメリカでお肉を食べると、日本のお肉より脂身が少なくて歯ごたえがありますよね。
日本のように「霜降り」に価値があるのではなく、肉本来に旨味があるからです。
アメリカン・ポークはアメリカの大自然で、大豆やトウモロコシ等の栄養豊富な穀物で
育てられているから、脂身が少なくてもとてもジューシーなのです。
船で日本に輸送される2週間の間は
チルドされ低温熟成される間に旨味が増し、
さらにおいしさがアップ!食卓に並ぶ頃が一番の食べごろだそうです!
他にもいろんな話を 主催者の米国食肉輸出連合会の方が解説してくださいまして・・

いよいよ 行正先生の登場です!

すごくキレイな方です〜

こんな美しい見た目とは裏腹に とってもフレンドリーなトーク

先生の体験談などもまじえて レシピの説明に入ります。
いちおしは!!「120℃アメリカン・ポーク ロースの温泉焼き サンドイッチ」
ええ?!120℃?! いやはや!これは食肉界でも斬新でしかもおいしい調理法なのです。
低温のオーブンでじっくり ポークの旨味を引き出すのです。
この調理法で まるでハムみたいな食感を引き出します。

上の画面も使って解説。
「蒸気を作り出すため 天板にお水をはって お肉は網にのせます」
ふむふむ。メモメモ。


作ったその日より、次の日、さらにその次の日がもっとおいしいんだって。
オーブンに入れたらほっとけるし
おもてなし料理をするときに 事前に準備できて便利ですね

できあがったお肉はサンドイッチでいただきます!
アボカドにも合いそう〜〜

サンドイッチは なんとフライパンで焼き色をつけます!
「ホットサンドメーカーって出しにくい場所にしまってるじゃない?」
う〜ん わかってらっしゃる!

このポークは冷凍でも保存できるので 突然の来客や旦那の帰宅(?)にも便利!
できあがり!先生の遊び心あふれる盛りつけ!こんなふうにしたら
子供も喜ぶんだろうな〜

残りの二品の紹介はまた次回です

本日も最後までご覧くださり ありがとうございました

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